まずは情報ソースを①情報の全体性(網羅性)、②情報の深さ、③情報の即時性でマッピングしてみた。
3次元でやりたかったけど、めんどかったので2次元×1次元で分解。
こんなもんかなぁ意見くれくれ
ちなみに、ダイソン社と同様に技術力があるロボット掃除機ルンバを代表するiRobot社は、マーケティングが上手だ。
理由としてダイソン社はあらゆるコモディティ商品を技術によって刷新しようという考えのもとやっているためイノベーティブな企業というイメージだけを売っているが、 iRobot社はロボットそのものを売っている。
ロボットを如何にマーケットに浸透させるために現在のロボットが可能な機能(掃除機や芝刈り機)を対象に、その機能を絞ることで安価に提供し、ロボットが家庭にあるという未来の予感や、所有しているという優越感を刺激している。
つまりこの会社は◯◯だというイメージがないダイソン社にはコアコンピタンスがないのだ。
コカコーラやP&Gのようなグローバルでの大企業ならそれで良いが、それとは違うベンチャーの場合、このままでは成長できない可能性がかなり高い。